視線入力の引き継ぎ

訪問教育生。高校3年生になり、授業が週2から週3になりました。

増えた1回分の2時間中1時間は、訪問リハビリも来ます。

卒業後の視線入力による活動は訪問リハビリで引き継いでくれることになっています。

この1年間をかけて学校とリハビリが連携して引継ぎをやっていきます。

毎回、取締役代表(PT)が来てくれることになりました。

 

最初と2回目は生徒が眠っていたこともあり、機材を操作しながらの座学となりました。

スタンドの調整やEyeMoTシリーズの説明をしました。

もしかしたら将来的に訪問リハで機材を揃えることになったりしたら、利用者さんが視線入力と使った活動ができるかもしれません。

 

3回目は生徒が起きていたので、実際にリハさんに操作をやってもらいました。

①EyeMoT Positionでの視線合わせ 

②風船割り 

③スクラッチ 

④射的の4択 

⑤センサリー

しばらくは、授業の前半に参加してもらい、EyeMoTの①~⑤を覚えてもらいます。

そのうち後半のEyeMoTボックスを使った活動も覚えてもらえると世界が広がると思います。