授業ができないとき

訪問教育をやっていると、なかなか思うように授業ができないときがあります。

・児童生徒の体調が安定しない。

 昼夜逆転で夜間に目覚めていて、訪問授業の時間は眠っている。

・家庭の事情で欠席が多い。

このようなとき、皆さんはどうしているでしょうか?

まずは無理をしないこと

授業を何とかしようと保護者に伝えてもなかなか上手くは行きません。

保護者も一時的に対応してくれるかもしれませんが、おそらく長続きしません。

児童生徒の体調のことであれば、なおさら難しいです。

できそうなことをする

授業時間に児童生徒が眠っている場合もあります。

そんなときは「身体の学習」をします。手や足、腹部に触れています。

 

昔、担任した児童のときは、ギターを弾いて歌を歌っていたこともありました。

 

一応、視線入力の教材は準備しておき、途中で目覚めたときに使えるようにはしておきます。

 

あとは保護者と話をして情報共有をします。


学校に戻っても

授業ができないと、そのぶん手が空きます。

教材研究ができます。視線入力の教材を考えたりできます。

他の校務に取り組むこともできます。

本を読んだり、調べ物もできたりします。有効に活用できます。